技術を磨く日々
フィールドエンジニア
SEICHI HATAKEYAMA
畠山 成一
2023年9月 中途入社
「日エレ」での新たな挑戦
専門学校では電気関係を学んでいました。
元々電気や機械に興味があり、機械やパソコンをいじったりする事が楽しかったですし、車なんかにも興味がありました。
新卒当時は消防設備会社に就職をし、主に消防設備の点検作業を経験していますが、その後も違う消防設備会社に転職をしておりますので、
「日エレ」は3社目になります。
エージェントから紹介を受けて「日エレ」へ
「日エレ」は、あるエージェントからの紹介で知りました。
他にも色々な企業を紹介されましたが、点検とメンテナンスに終始している会社が多い中で、
「日エレ」のように製造からメンテンス・保守までトータルサポートできる会社は少なく、とても魅力的でした。
エレベーターメンテナンスの
プロフェッショナルを目指したい
入社を決めた理由は、「日エレ」ではエレベーターの製造をしているので、取得している電気工事士の資格を活かせますし、
もともと何かの道でプロフェッショナルになりたい願望も強く、多くの資格にチャレンジしていましたので、
ここで電気の知識を活かしながらメンテナンスのプロになろうと決意しました。
フィールドエンジニアの1日
フィールドエンジニアとして1日に最大3現場を回り、エレベーターの定期メンテナンスや修理を行っています。
帰社してからは資料作成や、翌日に工事があれば図面を確認して工程のインプットをしています。
8:45に出勤し、朝礼を行った後9:00頃から現場へ向かい、17:30に退社する事が多いです。
電気と機械の融合、
そして図面解読の難しさ
前職とは異なり、電気だけではなく、機械の知識も必要です。
特に制御盤の工事や図面理解が難しく、経験が物を言います。
私の場合も、図面と現場を照らし合わせ、電子回路を作る必要がある工事現場に遭遇する事がありますが、解読が難しく、
未熟さを痛感する日々です。
点検の際にも、故障原因の特定が難しい場面がありますし、古い設備に新しい部品を取り付ける際にも、互換性の問題が発生し、
単純にはいきません。
エレベーターメンテナンスの仕事は、正に経験と技術が必要なプロフェッショナルの仕事です。
成長と未来への展望
仕事に慣れてきた分心の余裕ができ、日々楽しさを感じて仕事ができていますが、業務習得度としては30%程度だと思います。
様々な種類のエレベーターの点検や部品交換を経験し、保守点検業務だけではなく、修繕工事の知識も増やしたいと思います。
今後は制御盤の工事や、図面の理解度をあげていきながら、目標である【エレベーターメンテナンスのプロフェッショナル】を目指します。
3年間で一人前になることを目標にしており、そう遠くもない将来に自身がリードして後輩育成ができる存在になりたいです。
少数精鋭チームで育むプロ意識
少人数ながら和気あいあいとした良い雰囲気が作れていると思います。
先輩方は私に技術を伝えようとする姿勢で接してくださっているように思います。
困っている時は教えてくれますし、現場で指導の時間も設けてくれます。
また、お客様への向き合い方も勉強になります。悪い箇所の修繕を促すだけではなく、
なるべく良質な状態を保とうとする顧客視点での対応に責任感とプロフェッショナルリズムを感じます。
「日エレ」はこんな人が向いている!
覚えるべく知識が多く、勉強になります。
プロフェッショナルになるために自分から学習していける人、主体的に動ける人には特にお勧めしたいです。
そのような方は成長も早いですね。